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リアルslコマンド出展の感想やら反省やら

記事を公開してから

いやー大変なことになってしまいました。
12/1の記事で動画を公開したら、twitterは150RTされ、youtubeはもうすぐ2万再生、ニコ動は技術部カテゴリ18位と予想を遥かに超える盛り上がり。
良い夢を見させていただきました。

取り上げてくださったメディアの記事は以下の感じ。

蒸気機関車が走るコマンド「sl」で本当にSLが走る「リアルslコマンド」 - GIGAZINE
あのslジョークコマンドできかんしゃトーマスがリアルに走ったぞ! kqオプション付き - ねとらぼ
slコマンドでプラレールのSLを走らせる | スラッシュドット・ジャパン
走る、リアル sl コマンド - Engadget Japanese
slコマンドでダァシエリイェス!! リアルSLを走らせてみた(動画) : ギズモード・ジャパン

普段見ているサイトで自分の作ったモノを見ることになるとは何とも不思議な感じでした。ありがとうございます。

展示にあたって

MTMはとにかく電子工作バリバリやってます!な方が集まっているイメージ。
そんな中で難しいことは全くやっていない(というか出来ない)自分のネタを笑ってもらえたのはありがたく思います。
ハードはArduinoXBEE、ソフトはpythonと既存のモジュールを組み合わせただけでも、意味付けが上手くいけばウケる、ということが実感できてよかったです。
ある意味これがフィジカルコンピューティングの一番の良さかもしれません。

もちろん会場にはものすごいレベルの方がたくさんいらして、自分としても刺激になりました。
僕自身はシェルというかUNIX自体ちゃんと触り始めて半年くらいのひよっこエンジニアなので、早くレベルアップしていきたいですね。

反省とか宣伝

今回は時間がなくてpythonで実装してしまいましたが、ちゃんとシェルスクリプトで実装し直したいと思います。
あとオプションもちゃんと考えたいです。せめて複合オプションくらいは実装したい。

リアルslコマンドは来年1/14・15に開かれる新春・高専カンファレンス2012 in 東京に出展予定です。
もしかしたらリジェクトされるかもですが、それはそれでおいしいです。笑
そこでリアルslコマンド・ちゃんとした版として出したいと思います。